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- ダイバーシティ推進チーム
- 営業担当、リサーチ担当、人事担当と、部署もキャラクターも視点も様々な3名により結成された「ダイバーシティ推進チーム」によるブログです。
2009/04/20 10:26
2009年4月16日付けの日経産業新聞の部長のための経済学講座 潜在能力の組織的発揮に、E.L.デシの内発的動機についてが掲載されていました。
内発的動機付けとは好奇心や関心による動機付けであります。つまり「これをやりたい」といったものです。外的動機付けといった外から与えられる、たとえば強制的なものではないものです。
この内発的動機付けはここでは潜在能力の前提になると書いてありますが、その点については誰もが認めるところでしょう。
ではその内発的動機付けはどのような心理的欲求が必要かということについて次の3点があるということを書いてあります。
1:自律性
2:有能感
3:関係性
自律性は、自分で決めたい、自分から行いたいといったものであり、これは人間が本来持っている欲求となります。
有能感は、人に役に立つ能力があるという感覚、すなわち、自分が存在していることに対する意義を感じることです。これは成長実感に大きくかかわっています。
最後に関係性。他者とつながっていたい、ほかの人から気にかけられているといったことです。
フレッシャーズを分析していてSNSというものはなるほど、関係性を構築するためだけのものではなく、感謝されたり、自分から行動をして催しを行ったりということがあり、これらの条件をそろえることができる可能性があるなと考えています。そして感じていることですが、関係性があるからこそ、有能感はさらに引き立ち、そして、それが連鎖していく。このようなよい循環を築いている企業が出てきている点は非常に面白く見ています。
なお、E.L.デシの内発的動機付けに関しては人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
を読むとさらに詳しく見ることができます。ご参考までに。
参考:日経産業新聞2009.04.16 pp18 「部長のための経済学講座 意欲を高める3つの欲求」近田高志
内発的動機付けとは好奇心や関心による動機付けであります。つまり「これをやりたい」といったものです。外的動機付けといった外から与えられる、たとえば強制的なものではないものです。
この内発的動機付けはここでは潜在能力の前提になると書いてありますが、その点については誰もが認めるところでしょう。
ではその内発的動機付けはどのような心理的欲求が必要かということについて次の3点があるということを書いてあります。
1:自律性
2:有能感
3:関係性
自律性は、自分で決めたい、自分から行いたいといったものであり、これは人間が本来持っている欲求となります。
有能感は、人に役に立つ能力があるという感覚、すなわち、自分が存在していることに対する意義を感じることです。これは成長実感に大きくかかわっています。
最後に関係性。他者とつながっていたい、ほかの人から気にかけられているといったことです。
フレッシャーズを分析していてSNSというものはなるほど、関係性を構築するためだけのものではなく、感謝されたり、自分から行動をして催しを行ったりということがあり、これらの条件をそろえることができる可能性があるなと考えています。そして感じていることですが、関係性があるからこそ、有能感はさらに引き立ち、そして、それが連鎖していく。このようなよい循環を築いている企業が出てきている点は非常に面白く見ています。
なお、E.L.デシの内発的動機付けに関しては人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
を読むとさらに詳しく見ることができます。ご参考までに。
参考:日経産業新聞2009.04.16 pp18 「部長のための経済学講座 意欲を高める3つの欲求」近田高志
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