先日、弊社にて「生産性向上のためのワーク・ライフ・マネジメント支援プログラム」体験ワークショップを開催いたしました。
(ご出席いただいた皆様、お足もとの悪い中ご来社いただきありがとうございました)
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当ワークショップは、実際に弊社の育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティ」のユーザー様にお使いいただける、復職支援プログラムのひとつであり、
今回は企業で主に休業者対応をされているご担当者様に、プログラムをご体感いただきました。
実際に休業、復職時、復職後、それぞれのタイミングで、
直面する課題はたくさんあると思います。
「休んだあとの自分の仕事は大丈夫だろうか」
「お客様やまわりに迷惑をかけないだろうか」
「自分が休業することをまわりの方はどう思っているのだろうか」
「きちんと復職できるだろうか」
「時短勤務でまわりに迷惑をかけないだろうか」
「時間内にto doを終わらせることができるだろうか」
「家族は応援してくれるだろうか」
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今回は、プログラム開発者であり弊社のパートナーであるハッピーコム社戸田社長のファシリテートのもと、
「今、あなたがかかえる困っていること」
をテーマにディスカッションいたしました。
「自らが直面する課題に向きあい、要素を分解し、どのように対処していったらよいか」を
限られた時間の中でほかの方と共有しながら解き進めるにあたり、
大切にしたのは下記ルール。
1.質問を中心に
2.平等と尊重
3.傾聴
4.犯人探しをしない(「誰が悪い」「何が悪い」ではなく、「どうしたらよいか」)
5.守秘義務
さまざまな思いや不安をかかえる休業者へ対応されている、企業の担当者の方が参加者でしたので、
少し、実際のプログラム場面とは異なるかと思いましたが、
得られたキーワードは
「孤独感」 「温度差」
というものでした。
社内で「ダイバーシティの推進」や「休業者の復職支援」などをミッションとして負っているものの、
「こんな景気の中で休業の支援なんて」
「今までなかったのに(なぜ今?)」
「寝た子を起こしているのでは」
「『女性への』『サービス』でしょう?」
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などなど、担当者としての孤独感とともに、
社内メンバーの理解度の違い・温度差という肌感覚を非常に強く持っていらっしゃいました。
私たちガイアックスメンバーは、休業・復職などの「転機」にある、
企業の社員の皆様の不安・孤独感などをサポートしたいと思い、SNSからの支援サービス展開を始めましたが、
担当者の方から個別にうかがっていた以上に、実は担当の方ご自身がとても情報を欲しておられ、
他者(社)との共有、社内へのコミットが重要であるということに気づかせていただきました。
こちらの気づきは、今後、個別にお会いした際だけでなく、
ブログ(http://gaiax.co-blog.jp/diversity)をはじめとした情報発信や、
セミナー、ワークショップ、あるいはそれ以外の形態での場などを
設けることで一緒に社内・社外を「耕して」いきたいと思います。
エアリーダイバーシティと、エアリーダイバーシティを通じての支援プログラムなどは
担当者の皆さまのミッション実現のうちのいち手段のひとつにすぎないと思います。
とはいえ、ダイバーシティ推進の担当として、休業者として、サラリーパーソンとして、
企業のさまざまな立ち位置にいらっしゃる方々のコミュニケーションを促進するという面では、
企業向けのSNSとして400社以上の実績のあるエアリーシリーズがお役に立てるところを
改めて感じたワークショップでした。
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今後も定期的にセミナー・ワークショップ開催予定です!
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