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- ダイバーシティ推進チーム
- 営業担当、リサーチ担当、人事担当と、部署もキャラクターも視点も様々な3名により結成された「ダイバーシティ推進チーム」によるブログです。
2009/07/27 15:00
こんにちは。スタッフの大嶋です。
最近、周りが出産ラッシュのようで、
頻繁に「産まれました!」の写真付きメールが届きます。
(実は、今日も元同期の産んだ女の子の写真が届きました!)
せっかくの機会なので、今日のテーマは「出産」。
と言っても、私は結婚も出産もまだ未経験なので、
あくまで、ひとりの女性として、考えたことを綴ってみようと思います。
私のいる部署にも、10月に出産を控えている方がいらっしゃるのですが
どんどん大きくなっていくお腹を見て不思議な気持ちになります。
よく考えたら、大人になってから、身近な人が出産を控えているのを側で見ていられるってことはあまりないのではないでしょうか?
「つわりがひどくて…」
「お医者さんがこの前こんなこと言っててね…」などなど
リアルな声を聞く度に、私の中では「なるほどー」と
将来の自分に置き換えてみるのですが(実感はないのですが…)
本やテレビで見聞きするよりも気付きがあります。
これってきっと男性にとっても同じなんじゃないかなって思います。
未婚の男性であったり、
結婚したばかりで子供をこれから持とうとしている男性はもちろん、
すでにお子さんのいる方であっても、
身近な誰かのリアルな声を人生の中で聞いたことがあるかどうかで、いざ自分の番になった時に一歩寛大でいられたり、優しく手を伸ばしてあげることができたりするなど行動が変わってくる。
出産って、人生の中でそんなに複数回あることではないと思いますし、
リハサールとか、事前の準備などなくて、いきなり本番。
しかも、男性にとってはいざ直面してみて初めて本気で考えることのようにも思います。
女性は男性よりは、いろんな場面で考えることもあると思いますが、
それでも未知のこと過ぎて、正しい情報を持っているかというとそうでもない。だからこそ、周囲の人の経験値を、
自分たちの世界に置き換えて考えてみる、
そういう時間が大事なのではないでしょうか。
本や雑誌などで体験者の声などではたくさん語られています。
でも、実際に知りたいのはその中には書いていないことのようにも思います。
要は、「自分はどうなるのか」「自分のパートナーはどうなのか」。
本や雑誌には一般化されたことは書いてあるかも知れないけれど、
知りたいのは、「今の状況」で
「自分たち」が子どもを持つということはどういうことなのか。
だからこそ、同じ環境にいる人たちの「生の声」が聞いてみたい。
ただ、タイミングよく、自部署に出産経験者がいるとも限らない…
リアルタイムな話が聞けるとも限らない…
たとえ、該当者がいたとしてもいきなりは聞きづらい…
そんな声もあるのではないかなと思います。
育児休業者SNSエアリーダイバーシティは、
育児休業取得者の復帰支援ツールとしてはもちろんですが、
使い方次第では育児休業取得予備軍や、男性への理解を深めてもらう目的でもご利用いただけます。
(たとえば、育児休業者が書いた日記を元記事に、冊子をつくったり…)
企業としては、理解が深まることで、育児休業取得者が増える…
というよりは、「出産を経てもここで働き続けたい」と思う人が増える
という観点で見て頂けると、育児休業取得支援をする意味を感じて頂けると思います。
子どもを持たねばならない、とは必ずしも思いませんが
子どもを持つも、持たないも自分で選べる(仕事に関係なく)
そんな選択肢を従業員が当たり前に持てる環境は
きっと多くの人にとって「働きやすく」
「パフォーマンス」の上げやすい職場なのではないかなと私は思います。
最近、周りが出産ラッシュのようで、
頻繁に「産まれました!」の写真付きメールが届きます。
(実は、今日も元同期の産んだ女の子の写真が届きました!)
せっかくの機会なので、今日のテーマは「出産」。
と言っても、私は結婚も出産もまだ未経験なので、
あくまで、ひとりの女性として、考えたことを綴ってみようと思います。
私のいる部署にも、10月に出産を控えている方がいらっしゃるのですが
どんどん大きくなっていくお腹を見て不思議な気持ちになります。
よく考えたら、大人になってから、身近な人が出産を控えているのを側で見ていられるってことはあまりないのではないでしょうか?
「つわりがひどくて…」
「お医者さんがこの前こんなこと言っててね…」などなど
リアルな声を聞く度に、私の中では「なるほどー」と
将来の自分に置き換えてみるのですが(実感はないのですが…)
本やテレビで見聞きするよりも気付きがあります。
これってきっと男性にとっても同じなんじゃないかなって思います。
未婚の男性であったり、
結婚したばかりで子供をこれから持とうとしている男性はもちろん、
すでにお子さんのいる方であっても、
身近な誰かのリアルな声を人生の中で聞いたことがあるかどうかで、いざ自分の番になった時に一歩寛大でいられたり、優しく手を伸ばしてあげることができたりするなど行動が変わってくる。
出産って、人生の中でそんなに複数回あることではないと思いますし、
リハサールとか、事前の準備などなくて、いきなり本番。
しかも、男性にとってはいざ直面してみて初めて本気で考えることのようにも思います。
女性は男性よりは、いろんな場面で考えることもあると思いますが、
それでも未知のこと過ぎて、正しい情報を持っているかというとそうでもない。だからこそ、周囲の人の経験値を、
自分たちの世界に置き換えて考えてみる、
そういう時間が大事なのではないでしょうか。
本や雑誌などで体験者の声などではたくさん語られています。
でも、実際に知りたいのはその中には書いていないことのようにも思います。
要は、「自分はどうなるのか」「自分のパートナーはどうなのか」。
本や雑誌には一般化されたことは書いてあるかも知れないけれど、
知りたいのは、「今の状況」で
「自分たち」が子どもを持つということはどういうことなのか。
だからこそ、同じ環境にいる人たちの「生の声」が聞いてみたい。
ただ、タイミングよく、自部署に出産経験者がいるとも限らない…
リアルタイムな話が聞けるとも限らない…
たとえ、該当者がいたとしてもいきなりは聞きづらい…
そんな声もあるのではないかなと思います。
育児休業者SNSエアリーダイバーシティは、
育児休業取得者の復帰支援ツールとしてはもちろんですが、
使い方次第では育児休業取得予備軍や、男性への理解を深めてもらう目的でもご利用いただけます。
(たとえば、育児休業者が書いた日記を元記事に、冊子をつくったり…)
企業としては、理解が深まることで、育児休業取得者が増える…
というよりは、「出産を経てもここで働き続けたい」と思う人が増える
という観点で見て頂けると、育児休業取得支援をする意味を感じて頂けると思います。
子どもを持たねばならない、とは必ずしも思いませんが
子どもを持つも、持たないも自分で選べる(仕事に関係なく)
そんな選択肢を従業員が当たり前に持てる環境は
きっと多くの人にとって「働きやすく」
「パフォーマンス」の上げやすい職場なのではないかなと私は思います。
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