スタッフの大嶋です。
8月に入り、夏もいよいよ本番!という感じですね。
そんな中、私事ですが、週末に横浜まで花火を観にいってきました。
花火がもともと大好きなのですが、
いかんせん花火大会は人・人・人。
人混みに少々パワーダウン…。
(とはいえ、花火はきれいで満喫できたのですが)
そんな中、電車や花火会場でも
たくさんのお子様連れの家族を見かけました。
夏だからこその家族の思い出を作りにきてるんだろうなと思いつつ、
気になったのは、歩くのもやっとな人の流れの中をベビーカーを押して歩くお母さんの姿。
そんなお母さんの姿に苛立ちを隠せない(隠さない)人たちもチラホラ。
お母さんもそんな空気を感じてか、
とても申し訳なさそうな表情をされていました。
子ども連れで出かけることのハードルって
きっと私が予想する以上に高いのだろうなと
その姿を見ていて感じました。
子どもがいないときは自由にできていたことができなくなる…
既に子育て中の方にとっては「何をそんな当たり前のこと」と
思われるかもしれませんが、子どもを持つという選択肢に前向きになれない方やもしくは不安な方の中にはこういった「自分の時間」や「自由」を奪われるんじゃないかという不安も多かれ少なかれあるのではないでしょうか。
何も特別な外出に限ったことだけでなく、
普段の何気ない移動なども1人の時の倍時間かかる…
ということも少なくないと思います。
公共の交通機関の不自由さ
周囲からの視線…
「子育てをしてみて初めて気がつく」不便さが
ハード面でもソフト面でもきっとまだまだ多くあるのだろうなと思います。
その「気付き」がもっと社会に届きやすい仕組みをが
今求められていると思います。
一人一人の声は小さくても、その声が集まれば社会が動く。
そんな仕組み作りを私たちはしていきたいと思っています。










