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ダイバーシティ推進チーム
営業担当、リサーチ担当、人事担当と、部署もキャラクターも視点も様々な3名により結成された「ダイバーシティ推進チーム」によるブログです。



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夫婦での子育て役割分担 理想と現実、そこにある声

こんにちは。スタッフの浦部です。

先週末はお盆休みだった方も多いのではないでしょうか。
弊社は24時間365日対応の部署(投稿監視サービス)もあるため
「いっせいに休み」というより「都合のよいときに休み」のため
普段とさほど変わらぬメンバーで過ごしておりました。
(電車がすいてて、いつもより15分早く着いてしまいました!)

さて、先週、子育て分担に関する興味深い記事が出ていたので少しご紹介させていただきます。

子育て中の男女3,000人にアンケートした設問の中で
「夫婦での子育て役割分担の『理想』と『現実』は?」という問いに対して、
トップの回答が
 ■理想→「夫5:妻5」(36.1%)
これに対し、現実は・・・
 ■現実→「夫2:妻8」(30.4%)
という「実感」を持っているそうです。

この数値、みなさんの身近にあてはめてみて、どうでしょうか?

調査元「スミセイ子育てサポートアンケート」の分析にもありましたが、
妻(女性)の方が、夫(男性)の子育て分担に不満を抱えているという数字も出ています。

一方で、「こども未来財団」のアンケートによると、
子育てと仕事の両立状況に不満を持っている場合■「仕方ないと思っている」が約6割ありながら、
それに続き、
 ■自分のはたらき方を変えたいと思っている(異動、雇用形態変更、転職を含む)」→男性40.6%、女性33.7%
というデータが出ています。

c2IPet1EJU.jpg 子育てと仕事の両立状況に関して不満な場合の対応策(こども未来財団より)

最も興味深かったのは、上記に対し、
 ■「配偶者・パートナーに働き方を変えてほしいと思っている」→男性6.3%、女性5.3%

また、
 ■自分が仕事を辞めることを考えている」→男性6.6%、女性4.2%
に対し、
 ■「配偶者・パートナーに仕事をやめてほしいと思っている」→男性0.7%、女性1.1%

みなさん、「相手に求めるのではなく、自分のアクションを変えよう」という
とてもまじめな姿勢がうかがえるなと思いました。


紹介記事:子育て分担、理想は「夫5・妻5」ですが…(読売新聞)
スミセイ子育てサポートアンケート(PDF)
こども未来財団調査「子育てに関する意識」
育児休業者SNS「エアリーダイバーシティ」



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この記事へのコメント
  • 石川友博さん
  • 2009/09/15 09:17
浦部さん

いつもお世話になります。ちょっと遅くなりましたがブログ拝見しました!

頑張って執筆されていますね。興味深いテーマをどんどんアップしてくださいね!

一番最初の自己紹介の記事を見ました。ご実家が社会保険労務士さんなんですね。浦部さんの仕事観のルーツの一つはそこにあったのか~と一人勝手に理解したつもりになりました。

またおじゃまします!
>石川さま

お世話になっております!
お越しいただきありがとうございます!!

しかも記念すべき初コメント!!!!までいただきまして
いっそうやりがいが出ます。

よくもわるくも外からの影響を受けやすいタイプだと思うので
仕事スタイルは違えど、親から受けている影響は大きいだろうと思います。

石川さんや皆さんとの場も私にとっては貴重な勉強の場です。
もっともっと、発信力をつけていきたいと思いますので
ときどきのぞいてくださいね!
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