先日、会社のメンバーとそのご家族でBBQをしてきました。
わんぱくキッズと遊んだり、花火をしたり、夏を満喫したのでした。
そんな帰り道の電車で何気なく見た電車の中吊り広告。
「子供の運動神経を高める幼稚園の選び方」
「子供のやる気を引き出す子育て方法」
「子どもの可能性を高める私立校特集」などなど
子育てにまつわるノウハウ術を謳った文句がズラリ。
一緒にいた弊社のメンバー(一児の父)に、
「子育てって、大変ですね」と何気なく話したところ
「幼稚園ひとつ選ぶのも大変なんだよー」と。
ちなみに、「我が家の幼稚園選びのポイントは思いっきり外で遊べるかどうかだったなぁ」とのこと。
近所の幼稚園に通い、高校まで公立に通った地方出身、
かつ、まだ子どものいない私としては、園庭の広さが最優先事項になるって都会の子は大変だなーなどと思ったのですが、
そういう目先のこと以上に「我が家の○○選びのポイントはね」というフレーズが印象に残りました。
子育てするって、夫婦でいろんな決断をしていくことの連続なのだなと感じた瞬間でした。
当たり前のことかもしれませんが、
日常の何気ないジャッジについて、
相談しやすい、話をして決められる、という関係性が
「夫婦で子育てをする」ということなのですよね。
ただ、子育て中に限らず、自分に余裕がないと
なかなかゆっくり誰かと会話の時間を持つって難しいですよね。
働くパパママたちの永遠のテーマである「家庭と仕事の両立」の
理想イメージには、夫婦間、家族間の会話の時間に余裕が持てる
という状態があるのだろうな、などと「当たり前」を意識した一コマでした。
□育児休業者SNS「エアリーダイバーシティ」










