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- ダイバーシティ推進チーム
- 営業担当、リサーチ担当、人事担当と、部署もキャラクターも視点も様々な3名により結成された「ダイバーシティ推進チーム」によるブログです。
2009/12/09 15:30
こんにちは。スタッフの浦部です。
先日、「親になっても歳を重ねても働ける会社委員会(OTH委員会)」メンバーにて第2回ワークショップを行いました。
(第1回についてはこちら)
実はうっかりデジカメの用意を忘れてしまい・・画像なしです(T_T)
(基本的には第1回と映像的にはさして変わりません・笑)
全5回の課題・問題解決式WSのため、今回は「現状認識と今後の目標、共有化」など、
具体的には「親になっても~」には何が必要か?、
裏を返せば、●●しにくさをうむ理由は?について話し合いました。
※ご意見・ご感想等々ございましたら、ぜひお気軽に「コメント」ください!
------------------------------------------------
ファシリテーター(品川区):3名
OTH委員参加者:11名
------------------------------------------------
■第2回WSのゴール
「親になっても、年を重ねても働ける」と感じる要素の洗い出し(第1回)を受けての現状認識と今後の目標、共有化
■事前アンテナ
第1回の内容を把握してくること(1回目不参加者)
■ワークショップ詳細
基本は第1回目同様。
2グループに分かれ「今後取り組んでいかなければならないと考えられる課題」を
各自がポストイットに書き出し、グループごとに集約、カテゴライズ、発表。
□GaiaXの大人化について
親になっても働くために何が必要なのかというイメージ
個人:自分の親や知り合う人々の多様な選択肢を理解する
3-40代以降のロールモデル(平均年齢の上昇や、メンバーの年代が高くなってきたときのイメージ)
□仕事について考える
メンバーの動きの「見える」化
部署間の交流(部署間での留学、交換留学含む)
全社的な教育体制
チームビルディング
部署間での取り組みの共有
「今自分が取り組んでいる仕事」を互いに共有する時間
全体会議(※)の研修パートを充実
チーム力の強化
教育
-----★余談その1★-----------------------------------------------------------------------------------------------
※GaiaXでは月に2回部署間共有・コミュニケーションのための全体会議を開催しています。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
□個人を活かす後押し
個人を活かす制度作り
個人を活かす教育・育成制度
マネジメント研修
インプットの時間
資格試験・自己啓発への補助
会社として・個人としての教育制度、支援態勢
キャリアパスを考える時間(場)をつくる
キャリアパスを相談する時間(場)をつくる
今困っていること等の意見を出してもらう・聞く
個々の希望をヒアリングする
□女性の多様な働き方推進
育児休暇を取得できる、取得しやすい環境づくり(代替メンバー、帰ってきやすい)
女性・入社時期の近い人などのつなぎ合わせ
女性管理職の育成
第一線の女性社員のさらなる定着
□効率的かつ生産的な働き方
本当のコアタイム制(11時~15時)
自宅・サテライトでの作業を支援するインフラとリテラシー
会社の規則・ルール共有
決めた時間に仕事を終わらせることへの称賛空気づくり
生産性の高い仕事のやり方を全社で考え共有する
集中作業日の設定(1日/週)
仕事時間を切り上げやすい日をつくる(定時間日等)
長い会議より頻繁な声かけ
定時外(コアタイム外)の定例ミーティングの廃止
個々の能力に頼りすぎない、ワークシェア可能な組織づくり
会議のやり方
メールのルール
残業
就業規則の見直し
-----★余談その2★-----------------------------------------------------------------------------------------------
グループ内の既婚者、パパママなどの経験者の話をきくだけでなく、
これから多様な経験を積む若手も「自分がもし」という仮定をしながら取り組みました。
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□GaiaXの将来
脱セントレックス
もっと儲かる(=いろいろできる)
社会的にみても評価が高くあること(事業・人材)
グローバル化
今後の成長戦略・何のNo.1になるのか
会社のアウトプットを考える(GaiaXの今のポジション)
□ライフプランに応じた制度
多様な選択が可能なルール作り
親になっても働けるのか、親になっても働きたいのか
年齢・状況により変化する選択肢を想定しておく
自分の価値観を明確にする
□わくわく&充実したプライベート施策
もっとわくわく感のあるオフィス・雰囲気に
KIDS DAYの実施
部活補助
土曜日・週休2日
土曜日・全体会議
□評価制度
社内の仕事・情報共有のための管理ツールの統一ルール
結果主義に偏りすぎない評価制度
数値化しづらい業務を評価する仕組み
数字や業務上のことだけでなく、人として成長できる仕組み(今以上に)
□心構え・その他
もっともっとあいさつ!
換気(最近、空気がこもっています)
■グループディスカッション「OTHな環境って?」(現状認識と今後の目標、共有化)
・OTH(親になっても・歳を重ねても)という目標に対して何が必要か?
⇒現在のポストイットは会社全体・漠然とした課題を洗い出しているのでは?
⇒どのような視点が必要か?
・視点として
短期・中長期の視点:GXにとっての短期?中長期?:「手がつけやすい」と重要は違う
衛生要因・動機づけ要因での分類
緊急度・重要度
■まとめ
・基本は、「働かざるもの、喰うべからず」の精神
・OTH委員会として、安易で楽な労働環境を提供するのがゴールではなく、メンバーのライフステージが変わっても(結婚・出産・加齢)、ガイアックスという会社で情熱的且つ継続的に仕事ができる”選択肢”を会社が用意することでは
・もっと色々話し合おう
・全体:具体的にまとめにかかるのは次回WSにて!
-----★スタッフ所感★-----------------------------------------------------------------------------------------------
最初は漠然としてふわふわ雲の上で話しているようだったのが
徐々に霧が晴れてきた感じがしています。
2回のWSを通して2度とも感じたのは、「立場や年代を気にしないで本当にざっくばらんにものが言える」ことと、
「言われた側も真摯に受け止めさらによいアイデア出しに励む姿勢がある」こと、
要するにみんな自分なりにGaiaXと情熱的に働くことが好きな集まりだな!と感じました(笑)
これは、他社を経験してきた私自身とても刺激的で誇らしいことだと感じています。
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ここまで読んでくださってありがとうございました!
※ご意見・ご感想等々ございましたら、ぜひお気軽に「コメント」ください!
先日、「親になっても歳を重ねても働ける会社委員会(OTH委員会)」メンバーにて第2回ワークショップを行いました。
(第1回についてはこちら)
実はうっかりデジカメの用意を忘れてしまい・・画像なしです(T_T)
(基本的には第1回と映像的にはさして変わりません・笑)
全5回の課題・問題解決式WSのため、今回は「現状認識と今後の目標、共有化」など、
具体的には「親になっても~」には何が必要か?、
裏を返せば、●●しにくさをうむ理由は?について話し合いました。
※ご意見・ご感想等々ございましたら、ぜひお気軽に「コメント」ください!
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ファシリテーター(品川区):3名
OTH委員参加者:11名
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■第2回WSのゴール
「親になっても、年を重ねても働ける」と感じる要素の洗い出し(第1回)を受けての現状認識と今後の目標、共有化
■事前アンテナ
第1回の内容を把握してくること(1回目不参加者)
■ワークショップ詳細
基本は第1回目同様。
2グループに分かれ「今後取り組んでいかなければならないと考えられる課題」を
各自がポストイットに書き出し、グループごとに集約、カテゴライズ、発表。
□GaiaXの大人化について
親になっても働くために何が必要なのかというイメージ
個人:自分の親や知り合う人々の多様な選択肢を理解する
3-40代以降のロールモデル(平均年齢の上昇や、メンバーの年代が高くなってきたときのイメージ)
□仕事について考える
メンバーの動きの「見える」化
部署間の交流(部署間での留学、交換留学含む)
全社的な教育体制
チームビルディング
部署間での取り組みの共有
「今自分が取り組んでいる仕事」を互いに共有する時間
全体会議(※)の研修パートを充実
チーム力の強化
教育
-----★余談その1★-----------------------------------------------------------------------------------------------
※GaiaXでは月に2回部署間共有・コミュニケーションのための全体会議を開催しています。
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□個人を活かす後押し
個人を活かす制度作り
個人を活かす教育・育成制度
マネジメント研修
インプットの時間
資格試験・自己啓発への補助
会社として・個人としての教育制度、支援態勢
キャリアパスを考える時間(場)をつくる
キャリアパスを相談する時間(場)をつくる
今困っていること等の意見を出してもらう・聞く
個々の希望をヒアリングする
□女性の多様な働き方推進
育児休暇を取得できる、取得しやすい環境づくり(代替メンバー、帰ってきやすい)
女性・入社時期の近い人などのつなぎ合わせ
女性管理職の育成
第一線の女性社員のさらなる定着
□効率的かつ生産的な働き方
本当のコアタイム制(11時~15時)
自宅・サテライトでの作業を支援するインフラとリテラシー
会社の規則・ルール共有
決めた時間に仕事を終わらせることへの称賛空気づくり
生産性の高い仕事のやり方を全社で考え共有する
集中作業日の設定(1日/週)
仕事時間を切り上げやすい日をつくる(定時間日等)
長い会議より頻繁な声かけ
定時外(コアタイム外)の定例ミーティングの廃止
個々の能力に頼りすぎない、ワークシェア可能な組織づくり
会議のやり方
メールのルール
残業
就業規則の見直し
-----★余談その2★-----------------------------------------------------------------------------------------------
グループ内の既婚者、パパママなどの経験者の話をきくだけでなく、
これから多様な経験を積む若手も「自分がもし」という仮定をしながら取り組みました。
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□GaiaXの将来
脱セントレックス
もっと儲かる(=いろいろできる)
社会的にみても評価が高くあること(事業・人材)
グローバル化
今後の成長戦略・何のNo.1になるのか
会社のアウトプットを考える(GaiaXの今のポジション)
□ライフプランに応じた制度
多様な選択が可能なルール作り
親になっても働けるのか、親になっても働きたいのか
年齢・状況により変化する選択肢を想定しておく
自分の価値観を明確にする
□わくわく&充実したプライベート施策
もっとわくわく感のあるオフィス・雰囲気に
KIDS DAYの実施
部活補助
土曜日・週休2日
土曜日・全体会議
□評価制度
社内の仕事・情報共有のための管理ツールの統一ルール
結果主義に偏りすぎない評価制度
数値化しづらい業務を評価する仕組み
数字や業務上のことだけでなく、人として成長できる仕組み(今以上に)
□心構え・その他
もっともっとあいさつ!
換気(最近、空気がこもっています)
■グループディスカッション「OTHな環境って?」(現状認識と今後の目標、共有化)
・OTH(親になっても・歳を重ねても)という目標に対して何が必要か?
⇒現在のポストイットは会社全体・漠然とした課題を洗い出しているのでは?
⇒どのような視点が必要か?
・視点として
短期・中長期の視点:GXにとっての短期?中長期?:「手がつけやすい」と重要は違う
衛生要因・動機づけ要因での分類
緊急度・重要度
■まとめ
・基本は、「働かざるもの、喰うべからず」の精神
・OTH委員会として、安易で楽な労働環境を提供するのがゴールではなく、メンバーのライフステージが変わっても(結婚・出産・加齢)、ガイアックスという会社で情熱的且つ継続的に仕事ができる”選択肢”を会社が用意することでは
・もっと色々話し合おう
・全体:具体的にまとめにかかるのは次回WSにて!
-----★スタッフ所感★-----------------------------------------------------------------------------------------------
最初は漠然としてふわふわ雲の上で話しているようだったのが
徐々に霧が晴れてきた感じがしています。
2回のWSを通して2度とも感じたのは、「立場や年代を気にしないで本当にざっくばらんにものが言える」ことと、
「言われた側も真摯に受け止めさらによいアイデア出しに励む姿勢がある」こと、
要するにみんな自分なりにGaiaXと情熱的に働くことが好きな集まりだな!と感じました(笑)
これは、他社を経験してきた私自身とても刺激的で誇らしいことだと感じています。
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ここまで読んでくださってありがとうございました!
※ご意見・ご感想等々ございましたら、ぜひお気軽に「コメント」ください!
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