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ダイバーシティ推進チーム
営業担当、リサーチ担当、人事担当と、部署もキャラクターも視点も様々な3名により結成された「ダイバーシティ推進チーム」によるブログです。



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2010/01/14 19:30

スタッフの浦部です。

先日、前職時代からお世話になっている方と
その方を慕う方々とともに新年会を行いました。

業種やサービスは違えど、みんな「人事」「採用」「教育」「はたらく」などに関心と熱い想いがあり、
仕事もなんらかそういった分野に近いメンバーが多いのが特徴です。

正直、時にはライバルともなりますが・・
今、激変しつつある採用・教育業界についてや、自身のキャリアビジョンについてなど
恥ずかしがることなくアツく語ることのできる非常に貴重な場。
(1社目・2社目(現在)とも純粋には「同期」がいない私はこの空間で育てられたと思っています。)

改めて、今自分が会社・メンバーに対してできることは何か?
何を考えていこうか?動いていこうか?



・・なんてことを考えながら、もうじきOTH委員会ワークショップも4回目(全5回)を迎えます。


その前に!
まずは先日行われた第3回のご報告をさせていただきます。


第3回ポストイット

第1回・2回では大量に出てきたポストイットも、
議論・論点が整理されてきてかなりシンプルになりました。

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 ■OTH委員会ワークショップ第3回
------------------------------------------------------------
飛び入り参加で「投稿監視」部門の営業女性にも参加いただきました。

■第3回WSのゴール
「親になっても、年を重ねても働ける」ために必要なステップと具体的な施策は何か?
(OTH委員会としてどんな提案をしていくか?論点を絞る)

■ワークショップ詳細
グループでくるま座となりディスカッション
「OTH委員会としてどんな提案をしていくか?」
 ・WS中間(全5回)で、終結方向(提案内容・論点)を絞る

□他社に学ぶ

サイボウズ社のワークモデル
Google社のワークモデル

⇒GaiaXの目指す方向は?OTH委員会が取り組むべき課題は?

□OTH委員会の特徴
他部署メンバーが集まっている:スモールダイバーシティ
社内の男女比率より女性比率が高い
経営陣は一部いて一部いない:経営判断が入るものは経営会議

⇒取り組む課題候補として、大きく働き方、評価、風土などが挙げられた中で、
 OTH委員会としては「働き方」についてディスカッションして最終提言をする方向へ。

□「働き方の進化:OTHワーキング」についてヒントとなりそうなワード


・働かざる者食うべからず
・ヒエラルキー的な事業とフラットな事業→この異動が出来るといい
・加職(今の仕事を継続しながらさらにやりたい新たな仕事を加えていくという働き方)
・テレワーク
・部署毎、業務時間調整できるような体制
・子供との時間だけでなく、夫婦関係推進の時間 例:ANIVERSARY休暇など
・上司と部下の、業務外コミュニケーションも
・基本給+能力給
・情報・ルールの周知
・組織の形、ピラミッドかフラットか
・会社の体力
・NO RULE!(あえてルールを作らない。少ない方がよい)
・個人の経験(公私ともに)を見える化する
・個人の経験をチームに還元しやすい組織(企業)に
・最低労働時間管理制
・「親になっても年を重ねても」働きやすく、働ける制度=会社の魅力とつながる
・シングルマザーも働ける、フレックス制度の再検討
・時間の上限と働きたい気持ち、働かせたい気持ちのギャップ
・「○○な人」ではなく、「○○したい人」に制度(一文)をひもづける
・自己申告制度
・フィードバック面談の育成化

□OTH化への方向性(残る2回のWSを視野に)
基本的には、
・若い間にバリバリ働くのもあり!
・でも、5年・10年先を見据えてやりがいと成果を出せるワークスタイルを身につけたほうがよい
・自分たちがこれからロールモデルになろう!


その上で、GXのOTH化に向けて、OTH委員会として
・ワークスタイルの提案をしよう
・仕事を楽しみながらも、時間が有限になったときを想定してみよう
・「やりがい」をそのままに、「補い合い」のきくシステムづくりをしよう


-------★浦部所感★-------------------------------------------------------------------------------------------------
「あくまで業務外の任意」という絶妙で微妙な位置づけのOTH委員会。
そのような中でも、キックオフメンバー以外にもワークショップ参加者が出たり、
社内ですれ違いざまに声をかけられたり、メールで意見や質問をいただいたり、
じわじわですが「何か」を感じています。

私自身、事務局かつメンバーとしてワークショップを進める中で
「応(答)えなきゃ」「考えなきゃ」というよい動機づけが働いています。

ガイアックスでは、50代頃の自分ではなく、ガイアックスでの30代後半~40代が
まだイメージできていない方がほとんど。
(私が入社してからの1年でもめまぐるしくいろんなことが変わり、加わり、動きました)
このことに対して、決してネガティブにではなく、「これからつくっていけばいい」という気持ちも感じられ
ガイアックスの良さ・強さを改めて感じました。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

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Tags :
OTH
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