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- ダイバーシティ推進チーム
- 営業担当、リサーチ担当、人事担当と、部署もキャラクターも視点も様々な3名により結成された「ダイバーシティ推進チーム」によるブログです。
2010/06/06 20:41
こんにちは 金澤です。
ダイヤモンドハーバードビジネスレビューが昨日家に届き、パラパラと見ていたのですが、その中での一つ、2010年のパワーコンセプトというものが有りました。その中で刺激的なものが。
「ほめるよりまず仕事がはかどるように支援せよ」
英語タイトルでは
「What Really Motivates Workers - Understanding the power of progress」
と出ています。
ときどき英語タイトルと日本語訳がぶっ飛ぶことがあるのですが、
どうしても答えとかキャッチーなものを付けたい感じはありますね。
さて、肝心な内容は、モチベーションや気分について、仕事の進捗~たとえ漸進的なものであっても~が前向きな気分や高いモチベーションにつながる頻度が高いことが示されていました。この比較として、支援や助け合いなどよりも高い結果につながっています。
何かしらひとつでも前に進めば、それは嬉しいものですし、有能感や効力感もでてきます。
本文では、進捗を促したり、阻害するものにたいするマネジャーの役割は大きいことを示しています。そのポイントを忘れちゃいけないということでも有ります。なので、マネジャーに対しては、目標をころころ変えたり、優柔不断になったりしないとか、そういう進捗を阻害せず、スムーズにうごかすことが先ず第一に必要だと訴えています。
とはいえ、これはじゃあほめるなというわけでは決してなく、
トータルで支援して良く必要がありますし、
あくまできっかけを切り口とした視点であるということを忘れてはいけません。
この視点は、当たり前のように思えますが、実際にはそうではないことが多いのも事実だと考えます。そして、この進捗を支援することは優先順位というよりも、必要条件として考える必要があると自分自身は捉えています。
(参考)
「ほめるよりまず仕事がはかどるように支援せよ」,Teresa M.Amabile,Steven J.Kramer,訳DHBR編集部,ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー,July 2010,pp110-113
ダイヤモンドハーバードビジネスレビューが昨日家に届き、パラパラと見ていたのですが、その中での一つ、2010年のパワーコンセプトというものが有りました。その中で刺激的なものが。
「ほめるよりまず仕事がはかどるように支援せよ」
英語タイトルでは
「What Really Motivates Workers - Understanding the power of progress」
と出ています。
ときどき英語タイトルと日本語訳がぶっ飛ぶことがあるのですが、
どうしても答えとかキャッチーなものを付けたい感じはありますね。
さて、肝心な内容は、モチベーションや気分について、仕事の進捗~たとえ漸進的なものであっても~が前向きな気分や高いモチベーションにつながる頻度が高いことが示されていました。この比較として、支援や助け合いなどよりも高い結果につながっています。
何かしらひとつでも前に進めば、それは嬉しいものですし、有能感や効力感もでてきます。
本文では、進捗を促したり、阻害するものにたいするマネジャーの役割は大きいことを示しています。そのポイントを忘れちゃいけないということでも有ります。なので、マネジャーに対しては、目標をころころ変えたり、優柔不断になったりしないとか、そういう進捗を阻害せず、スムーズにうごかすことが先ず第一に必要だと訴えています。
とはいえ、これはじゃあほめるなというわけでは決してなく、
トータルで支援して良く必要がありますし、
あくまできっかけを切り口とした視点であるということを忘れてはいけません。
この視点は、当たり前のように思えますが、実際にはそうではないことが多いのも事実だと考えます。そして、この進捗を支援することは優先順位というよりも、必要条件として考える必要があると自分自身は捉えています。
(参考)
「ほめるよりまず仕事がはかどるように支援せよ」,Teresa M.Amabile,Steven J.Kramer,訳DHBR編集部,ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー,July 2010,pp110-113
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