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- ダイバーシティ推進チーム
- 営業担当、リサーチ担当、人事担当と、部署もキャラクターも視点も様々な3名により結成された「ダイバーシティ推進チーム」によるブログです。
2010/08/16 14:00
こんにちは。スタッフの浦部です。
以前、本ブログでもふれました、同じ部署の産・育休中のAさんが
このたび時短勤務にて復帰されました。
お休み前は「破れるんじゃないか?!」ってくらいにまるくぱんっぱんだったおなかが
ものの見事にもとのぺたんこになっており、
もとのほっそりとしたAさんに戻っていました。
実は、お休み中に1度、お子さんを交えてお昼をご一緒したのですが
おかあさんとは偉大なもので、もとからしっかりちゃきちゃきとした彼女が
いっそうたくましく、時にまだことばが話せないお子さんと対話しながら育児をする姿が
本当にまぶしかったのを覚えています。
(といって、わずか1ヶ月ほど前の話なのですが・・笑)
復帰後、私自身も外出していたり、席がすこーし、離れているのを言い訳に
限られた時間で仕事をこなす彼女と、まだきちんと話すこともできていないような状態ですが、
「我が部署のおかあさん」的定位置はかわらずで、
エアリーのサポートデスクとして、てきぱき、しゃきしゃき、と
確実に着実にお客様やメンバーのサポートをしてくださっています。
そして、入れ替わるような形で、
今週から、同じくエアリーチームの初期メンバーでもある男性社員Kさんが
短い期間(約2週間)ですが育児休業と在宅勤務に入りました。
男性では、弊社初です。
Kさんは、営業という職種なのもあり、
緊急の連絡先・対応体勢を残してお休みに入りました。
こんなことでは、休みにならないのではないか、という気持ち
(もっと、仕事を忘れて専念してほしい!させてあげたい!という気持ち)はありますが
セーフティネットはあってほっとした・・という気持ちと
正直なところ半々です。
「男性」の「営業」が育児休業、というのは、
正直、いろいろなケースの中でも、おそらく周囲の理解や支援の面で
困難な部類に入ると思います。
まだまだ、「え!男性なのに?」「え!営業なのに?」というコメントは
冗談も交えてでしょうが、入ってくるのが現実です。
身近でコメントを受けて思いますが、もちろん「悪意から」ではなく、
「そこで得られるたくさんのメリットを知らない」あるいは「変化に対するどこからともない不安」からくる発言なんだろうなと感じます。
ただ、彼の身近にいるメンバーは、
実は少し違う感覚でKさんの休業を迎えています。
今回のKさんとは、私自身密接に仕事を組む機会が多く、
日常助けていただくことも多いのもあり、
Kさん不在の間、少なからずの不安はついてくるのですが、
Aさんに続き、自分が続けざまにこんな機会に恵まれるメンバーであることを
喜ばしいことだと思っています。
日常いかに頼っていたか、いかに助けていただいていたか、
わかっていたつもりでも、今まで以上に実感し、反省し、感謝することでしょう。
安易に緊急連絡先ボタンを押さなくていいように
いつも以上に神経をはりめぐらせて仕事をすることでしょう。
また、(予定はなくとも?)自分のときは、こう引き継ぎをしよう、
そのためにこういう記録を残しておこう、という考えを頭の片隅に置きながら仕事をすること、
これも自分自身、中長期的には会社としても大きな財産だと思います。
・・・・・と、大げさに書きましたが、
Kさんが休業してまだ、
「半日」
しか経っていません(笑)
さらにばらすと、今朝既に簡単に連絡をとっています・・・・^^;
でも、きっとこの2週間はとても大事な2週間になるだろうな、という
たしかな予感がしています。
ガイアックスの「OTH(親になっても年を重ねても働ける会社づくり)活動」は
自然の流れの中で、さらに進行しています。
以前、本ブログでもふれました、同じ部署の産・育休中のAさんが
このたび時短勤務にて復帰されました。
お休み前は「破れるんじゃないか?!」ってくらいにまるくぱんっぱんだったおなかが
ものの見事にもとのぺたんこになっており、
もとのほっそりとしたAさんに戻っていました。
実は、お休み中に1度、お子さんを交えてお昼をご一緒したのですが
おかあさんとは偉大なもので、もとからしっかりちゃきちゃきとした彼女が
いっそうたくましく、時にまだことばが話せないお子さんと対話しながら育児をする姿が
本当にまぶしかったのを覚えています。
(といって、わずか1ヶ月ほど前の話なのですが・・笑)
復帰後、私自身も外出していたり、席がすこーし、離れているのを言い訳に
限られた時間で仕事をこなす彼女と、まだきちんと話すこともできていないような状態ですが、
「我が部署のおかあさん」的定位置はかわらずで、
エアリーのサポートデスクとして、てきぱき、しゃきしゃき、と
確実に着実にお客様やメンバーのサポートをしてくださっています。
そして、入れ替わるような形で、
今週から、同じくエアリーチームの初期メンバーでもある男性社員Kさんが
短い期間(約2週間)ですが育児休業と在宅勤務に入りました。
男性では、弊社初です。
Kさんは、営業という職種なのもあり、
緊急の連絡先・対応体勢を残してお休みに入りました。
こんなことでは、休みにならないのではないか、という気持ち
(もっと、仕事を忘れて専念してほしい!させてあげたい!という気持ち)はありますが
セーフティネットはあってほっとした・・という気持ちと
正直なところ半々です。
「男性」の「営業」が育児休業、というのは、
正直、いろいろなケースの中でも、おそらく周囲の理解や支援の面で
困難な部類に入ると思います。
まだまだ、「え!男性なのに?」「え!営業なのに?」というコメントは
冗談も交えてでしょうが、入ってくるのが現実です。
身近でコメントを受けて思いますが、もちろん「悪意から」ではなく、
「そこで得られるたくさんのメリットを知らない」あるいは「変化に対するどこからともない不安」からくる発言なんだろうなと感じます。
ただ、彼の身近にいるメンバーは、
実は少し違う感覚でKさんの休業を迎えています。
今回のKさんとは、私自身密接に仕事を組む機会が多く、
日常助けていただくことも多いのもあり、
Kさん不在の間、少なからずの不安はついてくるのですが、
Aさんに続き、自分が続けざまにこんな機会に恵まれるメンバーであることを
喜ばしいことだと思っています。
日常いかに頼っていたか、いかに助けていただいていたか、
わかっていたつもりでも、今まで以上に実感し、反省し、感謝することでしょう。
安易に緊急連絡先ボタンを押さなくていいように
いつも以上に神経をはりめぐらせて仕事をすることでしょう。
また、(予定はなくとも?)自分のときは、こう引き継ぎをしよう、
そのためにこういう記録を残しておこう、という考えを頭の片隅に置きながら仕事をすること、
これも自分自身、中長期的には会社としても大きな財産だと思います。
・・・・・と、大げさに書きましたが、
Kさんが休業してまだ、
「半日」
しか経っていません(笑)
さらにばらすと、今朝既に簡単に連絡をとっています・・・・^^;
でも、きっとこの2週間はとても大事な2週間になるだろうな、という
たしかな予感がしています。
ガイアックスの「OTH(親になっても年を重ねても働ける会社づくり)活動」は
自然の流れの中で、さらに進行しています。
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