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新卒採用担当 大嶋直子
学生時代は、経済産業省支援の起業独立支援プロジェクト「DREAMGATE」関東選抜に合格し、ガイアックスでインターンを経験。卒業後は銀行に入行。
その後ガイアックスに入社し、新卒採用を担当。





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何をやるかよりも、誰とやるか、どこでやるか(2)


荒木裕亮

こんにちは。ガイアックス新卒採用チームの大嶋です。
いよいよセミナー開催も終盤に迫ってまいりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

今日は弊社メンバーの荒木より、みなさんへのメッセージの続きをご紹介させていただきます。


こんにちは。プロモーションマーケティング部の荒木です。
今日は前回の話の続きで、「成功への最短距離」は何なのか、についてお話させていただきます。


■ 失敗から始まる成長への最短距離
ガイアックス入社後は、当時立ち上げたばかりの名古屋支社に自ら希望を出しました。
将来、地域で事業をやりたいという思いがあり、必ず将来に役立つはずだと考えたからです。

しかし、目の前の現実は思った以上に厳しいものでした。
支社といっても従業員は5人に満たない少数精鋭。
テレアポから企画提案までのすべてをひとりでこなしていましたが、
社会人1年目で肩肘を張りすぎていたんでしょうね。
何もかも自己流を貫こうとしたため、努力も虚しく営業数字は伸びませんでした。

数字の部分しか見えない東京本社からの評価は、必然的に厳しいものでしたね。
その時に初めて自分の無力さを知り、そして他人の協力を仰ぎながら、
一緒に事業を推進していく体制作りが必要なのだと学んだのです。

現在は東京本社に戻って、モバイルコンテンツ配信サービス「モバリスト」の
事業責任者をしています。
最初は、名古屋の時と同様、知識はおろか資産も体制もないところからのスタートでしたが、
以前と違い、社内・社外問わずパートナーや協力者を巻き込んでいくことで、
今では3人の部下とともに、事業を単独黒字化させるまで成長させることができました。

私は若い時は失敗して然り、失敗しても取り返せるものだと思っています。
何よりも自分の弱さを知った時にこそ気付く学びは、何倍も人間を成長させます。

私も今でこそ一事業を任せてもらっていますが、これも名古屋での失敗を受け止め、
誰からでも貪欲に学ぶという素直さや謙虚さと同時に、メンバーを突き動かすための
ビジョン・熱意・姿勢を持ち続けてこれたからこそだと思っています。

ガイアックスは若くても責任を与えられ、挑戦させてくれる会社です。
このような環境に身を置くことが成長への最短距離なのだと思います。


皆さんも、早くから責任とチャンスが与えられるガイアックスの仕事の魅力を
セミナーで存分に感じ取ってみてください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

▼セミナーの申し込みはこちらから
【残席わずか】少人数制CEOセミナー『不確実性時代におけるプロフェッショナルの条件』


▼エントリーはこちら
(日程が合わない方もまずはエントリーをお願いします。追加日程が決まり次第ご案内いたします。)


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