[瀬戸内寂聴] ブログ村キーワード
会場がらがらだね、携帯についてさほどみんな興味ないのでは?!
小説を書きたいと思って普通の家庭を壊してまで50年小説を書き続けた
小説は特別なものだとおもってやっているけど、一つの単なる職業なのよ、と言
われた
年を取るということは衰えるのではない、成熟すること
一番問題なのは感動しなくなること
若いころはイケメンとすれ違うとドキドキしたのに、今はモックンとあってもな
ぜ赤いネクタイなのかなーとか気になって、ワクワクしなくなってしまったw
生きているということは毎日ワクワク、ドキドキすること。
それが鈍くなるのが年を取ることだと思った。
どうしたらドキドキ、ワクワクするか
秘密をもつことかなと思った。見せてくれないところに想像力をはたらかせるの
がエロス。憧れの元。
恋をするのが一番なんだけど、、、無理だからwケータイ小説だった。
最初は何でケータイ小説がこんな売れているのかジェラシーしたのがきっかけ。
読むにたえないものは省いて、おもしろいやつをピックアップして思わず最後ま
で読んでしまった。
改めて敬意を表して読み直した。
若い人が求めているものがわかった。
自分でもやってみようと思った。
ケータイを勉強して、タイプを練習した。
最初は甥に「愛しているわ はーと」と打つとこから。
タイプだと時間がかかりすぎるので
1.紙に文章を書く
2.中学生に読んでもらい、指摘してもらう
3.現代語に直して書き直す
というのを繰り返した。
やっとアップしたら、応援のコメントがいくつもついて、面白くなってきた。
書いているうちに登場人物が勝手に動きだして、自分で読んでも面白くなってき
た。小説に命が入った。
最後には家族の絆の話になった。愛のためには犠牲を払うことがある。というの
も。
560万人が合計で読んでくれた。毎朝何人が読んでくれたか気になって、チェッ
クしてはうれしかった。自分の本でも100万冊売れればいいのに、こんなにたく
さんの人がよんでくれるのは良かった。ただ本にしても売れないし、お金にはな
らないw
今までの本を読んでいる人とケータイ小説を読んでいる人は違う。
ケータイ小説作家は小説家になりたいとは思っていない。書きたくて書いた。
彼女たちは本を読んでいない。たまたまかけた、という感じ。
作家はたくさん本を読まなくてはならない。
良し悪しは別として、若い人たちの心をつかむ、ということは事実。
未来は若者の中にある。
若者の感性を頭ごなしにダメというのではなく、
若い人の傷はすぐ治るんだから、自由に大胆なことをリスクとってやったほうが
いい。倫理にさえ、かなっていれば、何をしてもいい。
お父さんの仕事道具を跨いだらお父さんから物が飛んできていたかった
その後仕事道具に対して敬う気持ちが生まれた
今の親は甘すぎる 体罰はダメだけど、鉄は熱いうちに鍛えろ
人は死ぬために生まれてきた。死に尊厳を置いて生きていくこと、命の大切さを
大人が教えないといけない。


にほんブログ村
ネットいじめ・学校裏サイト対策のスクールガーディアン ガイアックスの掲示板監視